贈与税|不動産用語集|インフォメーション

贈与税

贈与税とは、財産の贈与を受けた際、その財産の価額に応じて課せられる税金のことをいいます。
この税金については年間110万円までの基礎控除が設けられており、それに満たない場合は課税の対象とならず、申告の義務もありませんが、基礎控除の上限を超えた場合には税務署へ申告することが義務付けられており、上限を超えた部分が課税の対象となります。
その際の課税額については、金額によって異なる税率が適用される累進課税方式が採用されており、10%から50%まで段階的に税率が上昇する仕組みとなっています。
なお、配偶者から財産の贈与を受けた際の贈与税については特例が設けられており、20年以上の婚姻関係にあるなどの一定の要件を満たしている場合に限り、申告後に最高2,000万円までの控除を受けることが可能となっています。

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