宅地建物取引業|不動産用語集|インフォメーション

宅地建物取引業

住居用である土地・建物に関する取引を扱う不動産事業のことを、宅地建物取引業と言います。
これを略称して宅建業とも言うわけなのですが、では、不動産業とはこの宅地建物取引業(宅建業)のことなのかといえば、そうではありません。
というのも、不動産事業の中には、住居用ではなく事業用である土地・建物の取引を扱うという分野もあるからで、このように宅地建物以外の不動産を扱う事業は、宅建業には含まれないからなのです。
しかし、こうした住居用ではない事業用の土地・建物のみを扱っている不動産業者というものは、まずないわけで、ほとんど全てと言っていい不動産事業者は、 宅地建物と事業用の土地・建物の双方を扱っているわけですから、事実上、ほとんど全ての不動産事業者は宅建業者で(も)ある、と言うことができるわけなの です。

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