定額法|不動産用語集|インフォメーション

定額法

定額法とは、取得した不動産の、よく使われる2つの減価償却の方法のひとつです。
定額法という名前のとおり、毎年一定金額を償却していきます。計算方法は、
毎年の償却金額=取得価額 ÷ 耐用年数
です。
耐用年数は建物の構造・材質、使用目的(事務所用・住宅用・飲食店用など)によって法律で決まっています。
例えば鉄筋コンクリート製の事務所の場合は法定耐用年数が50年、木造の住宅用は22年です。
ひとつだけ気をつけなければならないこととして、取得した不動産が、平成19年(2007年)3月31日以前の場合には旧制度、平成19年(2007年)4月1日以降の場合は新制度の償却額で計算しなければならないということです。
新制度で償却するほうが早く償却されるので、節税上有利になります。

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