管理規約|不動産用語集|インフォメーション

管理規約

マンションに住むと、部屋の中は専有部分と言って自分だけのものですが、建物本体やエントランス、廊下などの共用部分はマンションの所有者全員の共有財産です。
管理やメンテナンスも世帯数で費用を分担するため、一戸建てでは望みえないコンシェルジュなどのサービスが受けられるのがメリットですが、一方で、管理規約というルールを守った共同生活が求められます。
また、マンションの所有者が賃貸する場合にも、借り手にも規約を守らせる義務があり、ペット禁止のマンションに、ペットOKで入居者を募集することはできません。
ただし、規約で認められていることを契約で禁止することは可能です。
その場合、具体例としてペットを例にすると、ペット禁止のマンションだと思ってアレルギーや動物が苦手な人が来て、ほかの部屋には動物がいるとトラブルになることがあります、規約と契約、両方を必ず伝えておきましょう。
なお、管理規約は共同生活の基本的な約束事ですが、管理組合の3分の2の賛成で変更することも可能です。
時の流れとともに生活に合わなくなってきた場合、みんなが望めば管理組合の総会の議決で変更します。

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