専任媒介契約|不動産用語集|インフォメーション

専任媒介契約

不動産取引を行おうとする際には、不動産業者にその取引仲介を依頼する、というのが社会の通例となっているわけです。
もちろん、自己取引を行うこともできるのですが、不動産取引というものは高額取引であることから、とても難しいものであるために、その専門業者である不動産業者に仲介してもらう、という場合が一般的なのです。
この不動産業者との仲介契約の方式として、一般媒介契約と専任媒介契約という二つの方式があるわけです。
この違いを簡単に言えば、複数の業者に同時に仲介を依頼するのが一般媒介契約で、ひとつの業者のみに仲介を依頼するのが専任媒介契約なのです。
しかし、このどちらの仲介方式がいいのか、ということは一概には言えないわけで、その売却対象物件の条件にもよれば、依頼する業者にもよるというように、個別に判断するしかないというのが、その実態となっているのです。

借地権 底地などの無料相談はこちら

借地権・底地など不動産のことなら私たちにお任せください!秘密は厳守いたします。

↑PAGE TOP

Copyright (C) 2015 株式会社 新青土地コーポレーション. All Rights Reserved.

無料相談はこちら