登録免許税|不動産用語集|インフォメーション

登録免許税

登録免許税とは、住宅などの不動産を登記する際に課せられる税金のことをいいます。
この税金は、住宅を購入した際に行う所有権の保存登記をはじめ、土不動産の売買の際の所有権の移転登記、贈与または相続による所有権の移転登記、住宅ローンの借入れの際に行う抵当権の設定登記など、不動産の権利に関する登記を行った場合には必ず課せられるものです。
ただし、住宅の登記に関しては特例として軽減税率が設けられており、一定の要件を満たす住宅に関しては本来規定された税率よりも低い課税額で登記が可能となっています。
軽減税率が適用されるのは「所有権の保存登記」「移転登記」「住宅ローン借り入れに伴う抵当権設定登記」を行う場合に限られており、所有権の保存登記については0.15%、所有権の移転登記については0.3%、抵当権の設定登記については0.1%の税率となります。

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