減価償却|不動産用語集|インフォメーション

減価償却

減価償却とはもともと会計用語で、建物や自動車などの固定資産の価値が徐々に減少しているという考え方を言います。
建物も自動車も年数が経てばそれだけ劣化をします。
その劣化の価格を適正に判断して、減額した資産価値にすることが経理上求められますが、その際には減価償却費と呼ばれる勘定科目を用いて、資産価値を減らす処理をすることになります。
この計算方法は2種類あって、定額法と呼ばれる方法と定率法と呼ばれる方法とがあります。
定額法は毎年一定額を減少させる方法で途中で減少額が増減しない点が特徴になります。
定率法は、その時の減額率が最初ほど高く、徐々に減少率が減っていく計算方法になります。
いずれの方法も途中で計算方法を変更することは認められていません。

借地権 底地などの無料相談はこちら

借地権・底地など不動産のことなら私たちにお任せください!秘密は厳守いたします。

↑PAGE TOP

Copyright (C) 2015 株式会社 新青土地コーポレーション. All Rights Reserved.

無料相談はこちら